院長紹介・ブログ

院長 歯科医師 三好優輝 

所属学会・研究会


■国際顎頭蓋機能学会会員・学会認定医
□International College of Cranio-Mandibular Orthopedics, ICCMO,Fellowship Member 
■国際顎頭蓋機能学会日本部会会員・学会認定医
□Japan Section of International College of Cranio-Mandibular Orthopedics,ICCMO Japan. Accredited Member
■日本アンチエイジング歯科学会会員・学会認定医
□Japan Society for Dental Anti-Aging, JSDA
・学会認定ビューティーアドバイザー
・学会認定メディカル・アロマコーディネーター
■日本口腔インプラント学会会員
□Japanese Society Of Oral Implantology
■日本歯科審美学会会員
□Japan Academy Of Esthetic Dentistry, JAED 
■国際歯科審美連盟会員
□International Federation of Esthetic Dentistry, IFED
■日本顎咬合学会会員
□The Academy of Clinical Dentistry
■I.O.R.会員
□Institute for Oral Reconstruction,IOR
■Art Smile Club 会員
■K.K.C.(Kyusyu Kinesio Club)会員
■K.D.R.G.(Kumamoto Dental Research Group)会員

私は「安心・信頼・満足」をモットーに、患者様とのコミュニケーションを大切にし、わかりやすい説明、双方が納得のいく治療、心のこもったサービスを提供することを心がけています。診療を通してお口の美と健康をサポートし、皆様によりよい生活を送っていただくことが、私の使命だと思っています。
私自身がムシ歯に悩まされ、様々な歯科治療を嫌というほど体験してきました。そのため、歯の治療を受けるのが大嫌いでした。歯医者はムシ歯が無いと思われている人が多いと思うのですが。恥ずかしながら、ムシ歯だらけでした。歯の痛み、歯がしみる、ムシ歯を削る、麻酔や器具の痛み、歯を抜く、親知らずを抜く、歯の神経を取る、詰め物、かぶせ物、歯ぐきの手術、矯正治療などなど、ほとんどの歯科治療は自分自身が体験しています。
だからこそ患者様の気持ちがよくわかりますし、患者様に痛くて怖い思いを絶対させたくないと強く思っています。自分自身の患者としての体験をいかし、皆様にできるだけわかりやすく説明をし、しっかりコミュニケーションをとり、納得して頂いてから治療を行うよう心がけ、できるだけ痛くなく、ストレスを与えず、楽しく治療をしたいと思います。皆様が思われている歯科医院の嫌なイメージを、明るく楽しいイメージに変えるように努力していきます。

ムシ歯や歯周病は今や『予防』できる疾患です。皆様にはムシ歯のない健康な歯を維持して、生涯にわたり自分の歯でおいしく食事をし、健康で豊かな生活が送れるようになってほしいと心から願っています。ムシ歯のない社会をめざし、みよし歯科医院では一丸となって『予防歯科』への取り組みに力を入れています。
いつまでもおいしく食べられる喜びと、素敵な笑顔のために私たちがお手伝いさせて頂きます。

みよし歯科オフィシャルブログサイト・Miyoship航海日誌『ミヨブロ』で『みよし艦長』としてブログを載せています。ぜひご覧下さい。
院長ブログ『みよし艦長日誌』はこちら↓

国際顎頭蓋機能学会日本部会学術大会で講演をしました。

2018年11月18日
東京にて第16回国際顎頭蓋機能学会日本部会学術大会が開催され、「ニューロマスキュラーコンセプトに基づく治療モデル」という演題で、生体の神経・筋機構に調和した最適な顎の位置で顎関節症や不定愁訴、かみ合わせの治療を行う方法を示した内容で教育講演をさせていただきました。
今回は「ニューロマスキュラーデンティストリーの可能性を発信する」という学会テーマで様々な臨床応用の発表がありました。新入会員の先生方も多数ご参加いただき楽しく意見交換をすることができました。
ICCMO-Japan 16th Congress in Tokyo
http://www.iccmo.jp
http://iccmo.org

株式会社モリタ大阪本社にて「ニューロマスキュラー咬合セミナー・ベーシックコース」が2日間に渡り開催されました。

神経筋機構に調和した生理的な咬合理論を当院でも採用しているマイオトロニクス社製マイオモニターとK7エバリュエーションシステムを使用してデモと講義を行いました。

徳永哲彦先生によるDEAP・MTM(部分矯正)コース修了しました。

2018年2月2日〜9月7日
2018年2月から月1回金曜日夜に福岡県宗像市にある医療法人フィロソフィア徳永歯科クリニックのセミナールームにて、5月にICCMO japanセミナーを行なって頂いた徳永哲彦先生によるセミナーコースDEAPのMTM(部分矯正)のセミナーを受講しました。
6回の講義とデモ、実習の後、7回目は参加者による症例発表を行いコース修了しました。

医療法人フィロソフィア 徳永歯科クリニック
2-1 1, 1丁目-2 赤間駅前 宗像市 福岡県 811-4185
0940-35-3700
http://www.tokunaga-dc.jp


日本アンチエイジング歯科学会に参加しました。

2018年5月26・27日
第13回日本アンチエイジング歯科学会学術大会が大阪市 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル・コングレコンベンションセンターで開催されました。
今年のテーマは「生(いきる)」
各分野の専門家がアンチエイジング、健康で若々しく生きるための提案を講演されました。

初日の夜にはウエスティンホテルにて懇親会に先駆けてアンチエイジングアワードの授賞式が行われました。
今回のアンチエイジングアワード受賞者は大地真央さんで、とても若々しく健康的で美しい方でした。
受賞式での大地真央さんのお話では、美しさというのは健康あってのものであるということ。美と健康の秘訣は正しい食事、充分な睡眠、そして適度な運動だとおっしゃっていました。きちんと心がけたいものですね。

国際顎頭蓋機能学会日本部会(ICCMO Japan)セミナーを開催しました。

2018年5月20日
福岡にて国際顎頭蓋機能学会(ICCMO)日本部会セミナー「神経筋機構に調和した補綴と矯正治療」を開催しました。今回は司会を務めさせていただきました。
松本歯科大学教授の黒岩昭弘先生をお招きして「永遠のテーマとしての『咬合』-私たちはどう咬合を捕らえていくか-」という演題で補綴と咬合に関しての特別講演を行っていただきました。また、長年にわたりニューロマスキュラー咬合理論に精通され矯正治療へ応用されている徳永哲彦先生には「咬合治療による全身の健康へのアプローチ」という演題で患者さんの人生までも変えうる最適な咬合へ導く矯正治療の方法を講演して頂きました。

『イエテボリ大学日本スクーリング』を受講しました。

2018年4月22日
スウェーデン・イエテボリ 大学歯科主任教授、スウェーデン・う蝕学会副会長のピーター・リングストロム教授と、スウェーデン・歯周病学会長のステファン・レンバート教授らによるイエテボリ大学日本スクーリングを受講しました。

ピーター・リングストロム教授から講演「スウェーデンにおけるう蝕治療の最前線」と当院でも使用している虫歯を溶かす薬「カリソルブ」の解説をされ、ステファン・レンバート教授から講演「スウェーデンにおけるインプラント周囲炎治療と歯周病治療の最前線」とペリソルブの解説があり、ルビコンライフサイエンス社のマグナス・オルソン先生とともにペリソルブ・カリソルブの使用方法の解説とデモンストレーションが行われました。
むし歯の部分だけ溶かす夢のような魔法のような薬「カリソルブ」に加え、歯垢・歯石を柔らかくし、また、歯周病菌を殺菌する歯周病治療に有効な「ペリソルブ」によってむし歯や歯周病の低侵襲治療が可能になり、患者さんにとって安心・安全で優しい治療となることでしょう。

「ニューロマスキュラー咬合セミナー・ベーシックコース」を開催しました。

2018年3月3日・4日
「ニューロマスキュラー咬合セミナー・ベーシックコース」 (モリタ友の会クリニカルチャー研修会)がモリタ福岡支店にて開催されました。顎関節症やかみ合わせの治療の際に筋肉のリラクゼーションを行う電気的神経刺激装置「マイオモニター」の講義とデモ、そして顎関節症やかみ合わせ治療の症例について講演を行いました。

国際顎頭蓋機能学会日本部会学術大会で座長を行いました。

2017年11月26日
第15回 国際顎頭蓋機能学会日本部会(ICCMO Japan)学術大会が福岡にて開催されました。
ICCMO-Japan会長 池田正人先生のニューロマスキュラー・コンセプトによる25年の臨床をまとめられた基調講演を皮切りに補綴(審美、インプラント含む)、TMD、矯正 の3つのテーマで教育講演、一般口演、シンポジウムが行われました。
私は補綴部門の座長と、ランチタイムには、マイオモニターやK7筋電計の電極の貼付とK7スキャンのデモをさせて頂きました。会員の先生方をはじめスタッフの方もたくさんお集まりいただいて真剣に聴いていただきとても感激しました。本当にありがとうございました。

クレイトン・A・チャン先生のセミナー「最新の生理的咬合を理解する」を受講しました。

2017年9月23・24日
Dr.Clayton A. Chanのモリタ「最新の生理的咬合を理解する」セミナーが株式会社モリタ東京本社にて2日間開催され受講しました。
講師はラスベガスでご開業されている元LVI(ラスベガス審美研究所)主任講師のClaiton.A.Chan先生です。
毎回受講していますが今回も充実した内容でとても素晴らしいレクチャーでした。
チャン先生は長年ニューロマスキュラー咬合理論を実践されていて、ラスベガスの診療所でも世界中の患者さんの咬合治療をされています。また、咬合治療の教育プログラムを作成され歯科医師へセミナーをされております。
Lecture of Claiton.A.Chan.DDS.MICCMO.
Neuromuscular Dentistry
Understanding the physiologic occlusion


福岡で咬合セミナーを行いました。

2017年7月29・30日
株式会社モリタ福岡支店で「ニューロマスキュラー咬合セミナー・ベーシックコース」を2日間行いました。ベーシックな内容ではありましたが、生理的咬合の基本概念と診断、治療術式、マイオモニター、K7について、講義、デモ、症例を通してご理解頂けたと思います。積極的に質問をして頂いた熱心な先生方に感銘を受けました。ご参加いただきました先生方、スタッフの皆様どうもありがとうございました。

Lecture of The Neuromuscular Occlusion
using K7 Evaluation System Black, MYO-MONITOR J5 (MYOTRONICS)
at MORITA,Fukuoka,Japan.
Masato Ikeda.DDS.MICCMO
Hisashi Takamatsu.DDS.MICCMO
Masateru Miyoshi.DDS.FICCMO
http://www.iccmo.jp/
http://www.myotronics.com
http://do.dental-plaza.com/search/sp/item/detail/id/2004700000/?filter=detail&keyword=K7

Institute for Oral Reconstruction(I.O.R)講演会へ参加しました。

7月22日・23日
天草で開催されたI.O.R例会に参加しました。
泊まり込みでI.O.R会員の先生方によるインプラント治療の症例発表や特別講演として熊本県御出身の武末先生によるセレックの講演もあり充実した内容で会場は大盛況でした。

A.O Charter Chapter Japan Convention 2017に参加しました。

2017年7月8・9日
六本木アカデミーヒルズにてA.O Charter Chapter Japan Convention 2017が開催されました。Dr. Michael Norton、Dr. Stephen Jacobsも来日され“AO into the Next Generation”をメインテーマに第一線でご活躍されている先生方のすばらしい研究と症例を見ることができました。

初日の夜には六本木ヒルズ森タワー51階にあるRoppongi Hills ClubにてWelcome Receptionが開かれましたが、A.Oアンバサダーの墨先生から急遽お願いされ私がレセプションの司会を務めさせていただきました。
http://www.avantiimplant.com/lp/

ICCMO japanセミナーを受講しました。

2017年6月25日
株式会社モリタ東京本社にて国際顎頭蓋機能学会日本部会のセミナーを午後から受講しました。マイオトロニクス社の経皮的電気神経刺激装置「マイオモニター」を利用して作製する総義歯マイオデンチャーの講演がありました。

「歯科治療に革命を起こすスウェーデン式最先端歯科治療」〜カリソルブ・ペリソルブ特別認定講習会〜を受講しました。

2017年6月25日
東京、ベルサール秋葉原にて「歯科治療に革命を起こすスウェーデン式最先端歯科治療」
〜カリソルブ・ペリソルブ特別認定講習会〜を受講しました。
スウェーデン・イエテボリ 大学歯科主任教授、スウェーデン・う蝕学会副会長のピーター・リングストロム教授による「スウェーデン式最新歯科治療」という演題で現在のスウェーデンのう蝕治療についてご講演され、スウェーデン・ルビコンライフサイエンス社のマグナス・オルソン副社長によるカリソルブ・ペリソルブの臨床についての講義の後お二人でカリソルブのデモをされました。

アルゼンチンで開催されたICCMO国際学会で発表してきました。

2017年3月30日〜4月1日
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにて第19回国際顎頭蓋機能学会(ICCMO)国際学会が開催されました。 
福岡空港〜成田空港からアメリカのダラス / フォート・ワース国際空港を経由してアルゼンチンのブエノスアイレスまで3つの飛行機を乗り継ぎ到着まで約35時間かかりました。
到着した日の午後に学会の会議に参加し、夜にはレストランにてウェルカムパーティーの食事会が開催され、赤ワインを片手に各国の参加者と親睦を深めました。

翌日からの学会初日は、カナダ、アメリカ、フランス、ドイツ、日本。と各国の先生方が発表されました。夜はディナーと認定医の表彰式に加え、世界的に有名なタンゴダンサーペアによる激しく情熱的なタンゴを見ることができました。

学会2日目はロバート・ジャンケルソン先生の講演、インド、アメリカ、イタリア、アルゼンチン、ロシア、ドイツの先生方、そして私も含め日本の先生方がそれぞれの研究テーマや症例報告について発表されました。
アルゼンチンでの開催でしたので発表はスペイン語か英語のみということでしたが、私の発表は英語で行いました。
今回の学会はニューロマスキュラー・デンティストリーに関する基礎的な内容やリサーチはもとより、それぞれの国の特色が見られた多種多様な発表を聴くことができました。特に南米の先生方の熱心な姿がとても印象的でした。
学会最終日夜のフェアウェルパーティー晩餐会(お別れ会)は、ホテル近くの大きな劇場タンゴ・ポルテーノにて和やかな雰囲気の中でのディナーの後、華やかなタンゴショーを観ることができました。
ディナーに先立ちタンゴレッスンを受けることができました。簡単なタンゴのステップを教えてもらい、参加者と楽しいひと時を過ごしました。
学会後にはイグアス国立公園を観光し、ユネスコ世界遺産である壮大なイグアスの滝を見ることができました。
次回は2019年にロシアにて開催されます。


「ニューロマスキュラー咬合セミナー・ベーシックコース」を開催しました。

2017年3月3・4日
モリタ「ニューロマスキュラー咬合セミナー・ベーシックコース」1.5日間コースを株式会社モリタ福岡支店にて開催しました。
新発売のアメリカのマイオトロニクス社製 K7エバリュエーションシステムBlackを使用してデモと生理的咬合の基本概念と診断、治療術式について講義を行いました。

国際顎頭蓋機能学会日本部会学術大会に参加しました。

2016年10月30日 
第14回 国際顎頭蓋機能学会日本部会(ICCMO Japan)学術大会が東京にて開催されました。
前日には学会役員会と懇親会にも参加しました。

ニューロマスキュラー咬合セミナー4日間コースを開催しました。

2016年7月30日・31日/ 8月27日・28日
株式会社モリタ東京本社にてニューロマスキュラー咬合セミナー4日間コースを開催しました。

ニューロマスキュラー咬合とは、筋肉位の咬合理論に基づく生理的咬合のことです。 生理的な咬合を得るために最も大切な要素である下顎位は、生理的下顎安静位を基準にして、現在最も進化した歯科用の筋電計 と顎運動計測装置であるK7エバリュエーションシステムを使用して客観的に求めることが出来ます。セミナーでは、実際にK7システムを使用し生理的な咬合の概念とその臨床応用についてデモと実習を通して学んでいただきました。
コース最終日前夜には講師の先生方、参加者の先生方、そして株式会社モリタ社員の方々と懇親会を行いました。

ICCMO japanセミナーを開催しました。

2016年6月19日
福岡県歯科医師会館にて国際顎頭蓋機能学会日本部会(ICCMO Japan)セミナーを開催しました。
今回のセミナーは、基調講演として池田正人先生よりニューロマスキュラー理論の概要と、ペリオ、インプラント、総義歯、審美歯科、全顎咬合再構成、顎関節症、矯正治療などの各分野におけるニューロマスキュラー理論の臨床応用を例示して頂き、それぞれの各分野において臨床応用されている会員の先生方に講演を行って頂きました。また、九州歯科大学臨床教授の木下俊克先生を講師にお招きして特別講演「パラファンクション・態癖と咀嚼 運動路を考慮した包括歯科臨床の実際」を行っていただきました。
今回私は「ニューロマスキュラーコンセプトに基づいた審美歯科治療」という演題で発表させていただきました。
福岡での開催ということもありみよし歯科医院のスタッフも受講しに来てくれました♪

飯田先生のインプラントセミナーを受講しました。

2016年5月29日
福岡にて飯田吉郎 先生の「エステティックゾーンマスターコース〜基本手技から複雑な症例のマネージメントまで〜」デンツプライ ASTRA TECHインプラントセミナーを受講しました。審美領域のインプラント治療に関する内容でした。

日本アンチエイジング歯科学会に参加しました。

2016年5月22日
福岡にて第11回日本アンチエイジング歯科学会(JSDA)学術大会が開催されました。
久しぶりの九州開催なので九州の先生方はとても頑張っておられました。
2016年のアンチエイジングアワード受賞者は、さだまさし さんでした。

みよし歯科医院
歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科
〒869-0552
熊本県宇城市不知火町高良2268-1
電話 0964-32-1778
診療時間
月曜〜土曜日 9:00〜13:00 / 14:00〜18:00 
休診日 日曜・祝日
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